止まらないXiaomi、POCOのエントリーモデル「POCO M7 Pro 5G」を4/3発売(スマホ沼)

テクノロジー Science
矢崎飛鳥(ACCN)

テクノエッジ編集長。Wikiの「スマートフォン」ページに略称“スマホ”考案者として記述あり。週一以上ライブへ通う音楽好き。ヨボヨボのハタチ

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ノルマでもあるのでしょうか? 先月、シャオミ・ジャパンからたくさんスマホがリリース、月末にはPOCOブランドの新モデル2機種が発売されましたが、また新たにエントリーモデル「POCO M7 Pro 5G」も発表されましたよ。しかも本日4月3日(木)発売です。

チップセットはMediaTekのDimensity 7025 Ultra、8GB メモリを搭載。ストレージは256GB、5110mAhの大容量バッテリーを備えます(45W急速充電対応)。

ディスプレイは6.67インチの有機EL(AMOLED)でリフレッシュレートは120Hz、最高輝度2100nit、HDR 10+をサポートしています。

5000万画素のメインカメラは暗所撮影に強く、消しゴムマジック(的な)機能など、多彩なAI機能を備えています。

本体カラーはシルバー、パープル、グリーンの3色展開。メモリ8GB+ストレージ256GBの構成で、市場想定価格は3万2980円(税込)となっています。が、4月30日まで2万9980円のキャンペーン価格となっております。

POCOブランドは従来から「コスパモンスター」として知られていますが、M7 Pro 5Gもその名に恥じない価格性能比を実現しています。先日、発売されたフラッグシップのF7シリーズと比べ、さらに求めやすい価格ながら必要十分な性能を備えた魅力的な1台かと。

さて、来週も何か出るのでしょうか?

《矢崎飛鳥(ACCN)》

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