
Google、生成AIによる検索「SGE」を日本でも試験開始。質問に文章で回答、会話形式で再検索も
Googleが2023年5月のGoogle I/Oで発表し、米国で先行して実施していた生成AIによる検索体験(SGE:Search Generative Experience)の試験運用を日本とインドでも開始しました。デスクトップのChromeブラウザとAndroidおよびiOSのGoogleアプリで利用できます。

Google、Pixel 8発表の「Made by Google」イベントを10月4日開催。Pixel Watch 2も登場見込み
Googleは、恒例の新製品発表イベントMade by Googleを10月4日に開催すると発表しました。X(旧Twitter)のほか、Googleストア https://store.google.com/?utm_source=twitter&utm_medium=organic_social&utm_campaign=GS103223でも告知されています。

Google「Duet AI」サービス多数発表。Gmail代筆やMeet議事録、データ分析からコード生成まで全面採用(Google Cloud Next '23)
開催中のイベント「Google Cloud Next '23」で発表されたサービス群の刷新はAI「Duet AI」を冠したものだ。

Google、見ているページを生成AIで要約する新機能のテスト開始。長文記事も箇条書きとQA形式に変換
Googleは米国にて、iOSおよびAndroid用のGoogleアプリ内で、閲覧中のサイトにある長文を箇条書きに要約してくれる「SGE while browsing(ブラウジング中のSGE)」機能の初期テストを始めました。

Opinion:公平競争に「アプリ代替流通経路」導入が必須とは思えない3つの理由 (西田宗千佳)
内閣官房デジタル市場競争本部が取りまとめをしている「モバイル・エコシステムに関する競争評価 最終報告」のパブリックコメント募集期間が、8月18日までに迫っている。

Pixel Tabletは体が弱っているとき、味方になってくれる? コロナ自主隔離中のPixelファミリー再配置(Google特別対策室改めGoogle Tales)
Pixel Tabletインプレッションの続報。今回のテーマはコロナにかかってしまった筆者がタブレットをどう使っているのか。連載タイトルも変わりました。

1枚の静止画から動画作成する「AnimateDiff」、Googleの画像学習改良版「HyperDreamBooth」など5本の重要論文を解説(生成AIウィークリー)
人物画像などの学習によく使われているDreamBoothを、開発元であるGoogleがさらに高速化。静止画1枚から一貫性のあるアニメーションを制作する手法など、最新論文から生成AIの重要技術5つを紹介。

チャットAIで画像入力が可能に。ChatGPTより一足早くやってきたGoogle Bardマルチモーダルの使い方(Google Tales)
GoogleのチャットAI「Bard」がChatGPTより先に画像入力に対応しました。日本語ではまだですが、設定方法などの使い方をまとめました。

GoogleのAR/VR担当幹部が退社「確固たるビジョンもコミットメントもない」
GoogleのAR/XRデバイス向けOSおよびソフトウェアプラットフォーム担当シニアディレクターのマーク・ルコフスキー氏は、その役職から降りることをTwitterで明らかにしました。プロフィールに「Ex-Google(元Google)」とあることから、Googleを退社したようです。

25万円の折り畳みスマホGoogle Pixel Fold先行レビュー。Galaxy Z Fold4ユーザー視点で使い勝手を確認(石野純也)
グーグル初でグーグル発のフォルダブルスマホ、「Pixel Fold」が7月31日に発売されます。発売に先立ち、その実機をお試しすることができました。

Pixel Foldレビュー。折りたたみスマホ初体験者のファーストインプレッション(Google Tales)
Pixelを使い続けているがフォルダブルは未体験の筆者によるPixel Foldファーストインプレッション。その使い勝手は?

Pixel Tablet + ホルダーの連動具合は? 実機を触って確認した(Google Tales)
スピーカードックと連動してスマートスピーカー化できるPixel Tabletの実機ファーストインプレッションです。

Google Pixel Fold国内で予約販売を開始、約25万円。Pixel タブレットも本日発売
Googleが折り畳みスマートフォン Google Pixel Foldの予約販売を開始しました。
公式Googleストアでの価格は25万3000円。7月中旬以降に出荷します。

Pixel Foldは6月20日から予約販売。約25万円のGoogle折り畳みスマホ、公式ストアでは5万円分還元も
Google初の折りたたみスマートフォンPixel Foldの国内予約が、6月20日から開始されます。公式ストアでの価格は25万3000円。

Googleレンズ、肌の状態を写真で「検索」可能に。表現が難しい症状も対応、医療機関への相談を推奨
GoogleはAI技術により、様々な自社サービスやスマートフォン機能の強化を続けています。

次期Pixel 8/8 Pro(仮)、イメージセンサー変更とソフトウェアによりカメラ大幅強化か。Proは体温測定もできる?
Googleの次期フラッグシップ機「Pixel 8」シリーズに関しては、すでに認証データベースから登録情報が見つかったり、Google公式らしき動画が発見されたりと、様々な手がかりが報告されてきました。

Googleウォレットが任意のバーコードやQRコード保存に対応。会員証や駐車券など物理カード・チケットをデジタル化
Googleは1日(現地時間)、あらゆるバーコードやQRコードを写真から追加できるなど、Googleウォレットの新機能を発表しました。

Pixel Watch 2はSnapdragonチップ採用で今秋発売、バッテリー駆動時間大幅延長のうわさ
GoogleがPixel 8とともに発表すると噂されている、次期スマートウォッチのPixel Watch 2ですが、Pixel Watchの大きな弱点でもあるバッテリー持ちが改善されるかもしれません。

Google、2年間使ってないGmailやYouTubeアカウントを削除予定。悪用される可能性が高いため
Googleは今年後半から、2年以上使われていない個人のGoogleアカウントを削除すると発表しました。2年前には休眠アカウントのストレージに保存されたコンテンツを消す方針を打ち出していましたが、今回はアカウントにまで及ぶ予定です。

Google、頭の動きと表情でマウスが操作できる「Project Gameface」発表。高価な機材を使わないアクセシビリティに取り組む
Googleは頭の動きと顔のジェスチャーだけでコンピュータのカーソルを操作できる、オープンソースのハンズフリー・ゲーミングマウスシステム「Project Gameface」を発表しました。

Pixel Fold、Galaxy Z Foldだけじゃない。海外の折りたたみスマホを一気に確認してみる(山根康宏)
グーグルが「Pixel Fold」を発表したことで折りたたみスマートフォンへの関心が一気に高まりつつある。日本ではまだ数は少ないが、世界に目を向けるとすでに複数メーカーの製品が販売されている状況だ。今回は海外で販売されている折りたたみスマートフォンを紹介しよう。

GmailにAI代筆機能「Help me write」。返金請求メールも楽々生成
Googleは年次開発者会議「Google I/O」にて、生成AIがGmailでのメール作成を助けてくれる新機能「Help me write」を発表しました。

新Pixelは久々にドコモも販売、3キャリア揃い価格競争が激化の予感(石野純也)
グーグルは、10日(現地時間)に「Google I/O」を開催。ハードウェアとして、同社初のフォルダブルスマートフォン「Pixel Fold」や、高コスパで評判の高い「Pixel 7a」、スマートスピーカー的な機能を取り入れた「Pixel Tablet」を発表しました。

Androidに生成AIを利用した壁紙機能。今夏から提供開始
Google I/O 2023にて、Googleの生成AIを利用した、3種類のAndroidの壁紙生成機能も発表されました。

GoogleマップにAI生成の3D経路案内、鳥瞰の「イマーシブビュー」でルートを確認
昨年のGoogle I/O で発表されたGoogleマップの機能「イマーシブビュー」に、ルート案内を追加した「イマーシブビュー for Routes」が追加されました。

消しゴムマジックの次は『Magic Editor』、PixelのGoogleフォトに今年早期アクセス提供
Googleが5月11日2時(日本時間)から開催したGoogle I/Oにおいて、Googleフォトの新機能「Magic Editor」が発表されました。今年後半に一部のPixelスマートフォン向けに早期アクセスを開始予定とのことです。

Googleの会話AI『Bard』が日本語と韓国語に対応、180か国以上で利用可能に。近日中に40言語に対応へ
Googleが試験運用中のチャットボット「Bard」が、日本語に対応しました。すでにbard.google.comから利用可能です。

Googleとタイトー、ARインベーダーゲームSpace Invaders:World Defense発表。Geospatial Creatorで制作
Googleとタイトーが、レトロゲームの名作『スペースインベーダー』のAR版、『Space Invaders:World Defense』を発表しました。

廉価版というには高性能すぎるPixel 7a。Pixel aシリーズの立ち位置はどう変わる?(Google Tales)
Pixel 7よりPixel 7aの方がスペックが上の項目が多いのに、価格は7aの方が約2万円安いのです。

グーグル初の折りたたみ携帯「Pixel Fold」、廉価高性能「Pixel 7a」、スタンドと合体「Pixel Tablet」発表。Foldの価格は25万円
Google I/Oでは後回しにされたハードウェア製品についてまとめました。

Chromeの鍵アイコンが今年後半に変更される予定。ほとんどの人が意味を正しく理解していなかったため
Googleは現地時間5月2日、ChromeがURLが「https://」から始まるサイトを読み込むとき、アドレスバーに表示される鍵アイコンを新たな「tune」アイコンに置き換える方針を発表しました。

Google、初の折りたたみ機「Pixel Fold」公式動画をツイート。正式発表は5月10日
Google公式アカウントは噂の折りたたみデバイス「Pixel Fold」の動画をツイートしました。正式発表は5月10日、つまり開発者向けイベント「Google I/O」の場でお披露目されるようです。

アップルとGoogle、追跡タグ悪用ストーカーを防ぐ共通仕様案を提出。AirTagの警告機能ベース
アップルとGoogleは現地時間5月2日、Bluetooth位置情報追跡デバイス(トラッカー)の悪用による不要な追跡(ストーキング等)を防ぐための業界仕様案を共同で提出したと発表しました。

Google Authenticator がクラウド同期に対応。機種変時の移行忘れも安心
Googleが4月24日(現地時間)、Google認証システム(Google Authenticator)にワンタイムコードのGoogleアカウントへのバックアップ機能を追加すると発表しました。AndroidよiOSで利用できます。

モバイルゲームをPCで遊べるGoogle Play Games(ベータ)が日本向けに公開。「ウマ娘」を大画面でプレイできる悲願が成就
Googleは4月19日、PCでモバイルゲームが遊べる「Google Play Games」のオープンベータ版を日本向けに公開しました。先月のゲーム開発者向けバーチャルイベント「Google for Games Summit」にて予告してから、約1ヶ月ぶりの実現となります。

Googleが秘密裏に進めているAI検索「マギ」(Project MAGI)って何もの?(Google Tales)
Bardが日本語で使えるようになったと思ったら、次はエヴァネタ? 「マギ」とはいったい……。

Googleの大規模言語モデル「Bard」、日本でも利用可能に。英語のみだが、改良されたPaLMベース
日本のユーザーが待ち望んでいた、Google Bardが利用可能になりました。英語のみですが、アップグレードされたPaLMを使っているようです。

Androidに自動アーカイブ機能。使っていないアプリをアーカイブしてストレージを確保
Googleは4月10日(現地時間)、Android向けにアプリの自動アーカイブ機能を発表しました。実際には、2022年11月のGoogle Playアップデートで発表されていたものですが、ようやく利用可能になったようです。

YouTubeプレミアム加入者限定の高画質モード1080p Premium、iPhone先行で近日提供
YouTubeは4月10日(現地時間)、1080p HDビデオのEnhanced Bitrate(拡張ビットレート)バージョンの「1080p Premium」をリリースすると発表しました。

ChatGPT>Bardの評判は想定内。GoogleピチャイCEO、今週中にも性能アップ版投入を確約(Google Tales)
GoogleのAI戦略について、New York Timesのポッドキャスターから厳しい質問。ピチャイCEOの回答にはBardの次バージョンについての情報も。

Googleウォレットが日本でも提供開始。Google Payを順次アップデート
Googleは3月29日、日本国内でもGoogle PayアプリをGoogleウォレットに更新すると発表しました。今後数週間をかけて順次アップデートが行われます。

Pixel 7シリーズがアップデートでデュアルeSIM対応に。回線の組み合わせ自由度が向上、今後の対応機種登場にも期待(石野純也)
グーグルは、3月の「Feature Drop」で、Pixel 7シリーズをデュアルeSIMに対応させました。国ごとの販売モデルで対応状況は異なるものの、日本で販売されている型番のPixel 7、7 Proも、このアップデートを適用するとデュアルeSIMの利用が可能になります。